このページは、宅建試験を独学で合格するためのテクニック参考書、問題集の選び方。模擬試験の受け方。スケジューリングの仕方などをご紹介します。

宅建試験を実際に44点で合格した体験を書いています。
管理人は、ホント数十年ぶりに(そう書いてしまうと年が分かる?)勉強をまともにしました。
ですから、記憶力も人並み以下。宅建に限らず、勉強方法もさっぱり分からない、そんな状態からの手探りスタートでした。

宅建試験を独学で合格した日記

すでに社会人となって何年も経つ私が
宅建の受験を思い立ち、独学をして合格するまでの記録です。

最初は勉強方の基礎から学び、スケジューリングも新たにしたりして、調子に乗るのに1ヶ月ほどかかりましたから、実質は、2ヶ月ほどの勉強時間でした。

まず、宅建試験を申し込むところからスタートです。
実際、今さら試験勉強は、かなり億劫だったのです。

しかし、申し込んだあとは、すこしずつ勉強になれていきました。

最初は最低点でも合格すればいい!と、思っていましたが、
だんだん勉強が進むにつれて、長時間の勉強(たまに5、6時間)にも慣れ、
欲が出て、後半は高得点を狙いました。

高得点を狙えば、絶対に合格できると思ったからです。

宅建の試験は、年一回しかありませんので、
もし、不合格になり、また一年間、モチベーションを保つのはいやだったのです。

当初、試験一年前から勉強をスタートしましたが、
案の定、挫折・・・スタートが早すぎました。

7月に宅建試験の申し込みをするかどうか、だいぶ悩みました。
一応、申し込みをした後で、ゆっくりスタート。

本業が大変忙しい時期でしたので、
7月は、一日少ししか勉強できませんでした。

8月の後半になってから本格的に勉強ができるようになりました。

ですから、実質2ヶ月・・・という勉強時間です。
後半は、勉強自体がおもしろくなりました。

本試験の後で、自己採点をしたら、44点という高得点。

合格を確信できました。

 

宅建、宅地建物取引主任者試験とは

試験は択一のマークシート方式。

過去問から似たような問題が毎回出題されます。

受験者 20万人前後。

合格率 17%前後

50問出題されて、7割がだいたいの合格基準ライン。

試験の難易度によって、合格点が変わります。つまり、試験が難しければ、合格点は下がり、簡単であれば上がります。


職業別合格者

不動産業 28.5%
建設関係 10.4%
金融関係 10.0%
学生 9.8%
主婦 3.9%

 

宅建試験の科目ごとの出題範囲

各科目の出題数は計50問ですが、均等に出題されるわけではなく、次のようになっています。

1.権利関係 14問

2.宅建業法 20問

3.法令上の制限 8問

4.税法・価格の評定 3問

5.免除科目 5問

宅建を受験するのに高い学費を払う必要はありません

●時間がないので専門学校に高い学費を払って入学してみたが、途中で挫折した
●通信講座に申し込んだが、続かなかった。
●人気お勧めの宅建参考書を買ってみたが、途中であきた。
●勉強時間がとれなくて、宅建試験に間に合わなかった。

だいじょうぶ!宅建は、2,3ヶ月の独学で十分合格できる試験です。