お肌のことでまたまた書いちゃいます。
お肌に良い成分というと、コエンザイムQ10って有名ですけれど、
もう一度、まとめてみようと思います。
もともと体の中にある成分で、若さをキープする酵素。
コエンザイムQ10は20年前からアメリカで20年くらい前からサプリメントという形で、
飲まれていました。
日本では、規制があって売られていなかったんだけれど、2001年に食品として配合して売ることができるようになりました。
ドラッグストアーで、一番売れているという統計もあるようです。
光や熱に弱く、すぐに変質します。また、油に溶けやすい性質です。
資生堂のページで購入すると60粒入りで4410円です。
一日2粒が目安ということですから、一ヶ月の分量ということになりますね。
このコエンザイムQ10は、20代を過ぎると、どんどん作られなくなってしまって(体の中で)40代になると20代の70%くらいになってしまいます。
食事で補給できるのですが、普通の食材に含まれているコエンザイムQ10の量は少ないのです。
例えば、コエンザイムQ10が、よく含まれている食材で有名なものは、牛肉、イワシ、ブロッコリーなどですが、例えば補給したい目安の量として60mgをイワシでとろうとすると、12匹も食べなくてはいけません。これは、ちょっと無理ですよね。
そのため、サプリメントや乳液、という形で強制的に補給する必要があります。
有名どころでは
資生堂のQ10AAシリーズというのがあります。
コエンザイムQ10の他に、黒胡椒抽出物、ヒアルロン酸、サラミド、コラーゲンなどが入っています。
国内で作られているので、安心かな?
